世界中の「目的」を翻訳し、「判断」をつなぐ。
一兆人の未来を支えるAXカンパニーへ。

世界には、無数の「こうしたい」があります。

企業は利益を生みたい。
製造業は在庫を減らしたい。
物流会社は積載率を高めたい。
働く人は、無理なく安心して働きたい。
そして社会は、限られた資源を大切に使い、持続可能でありたい。

それぞれの目的は、どれも間違っていません。

では、なぜ社会にはこれほど多くのムダや分断が残っているのでしょうか。

私は、その原因のひとつは、
「目的が違うこと」ではなく、「目的が互いに伝わっていないこと」
にあると考えています。

企業が違えば、使っているシステムも違う。
AIも違う。データも違う。価値観も違う。

だからといって、すべてを一つに揃える必要はありません。

必要なのは、それぞれが「何を実現したいのか」を、相手が理解できる形に翻訳し、判断と判断をつなぐことです。

私たちオンザリンクスが開発するYUKAIは、そのための物流OSです。

人と人。
企業と企業。
AIとAI。

異なる目的を持つ者同士が、互いの目的を翻訳し、交渉し、合意し、よりよい判断を生み出す。

その積み重ねによって、物流は単なるコストではなく、キャッシュと競争優位を生み出す事業資産へ変わっていくと考えています。

そして私たちは、2035年までに100億件の意思決定を翻訳・接続・検証することを目指します。

それがYUKAIの「100億の"目的の翻訳"プロジェクト」です。

インターネットが情報をつないだように、
これからのAI時代には、世界中の「意思」をつなぐインフラが必要になる。

私たちが目指しているのは、単なる物流システム会社ではありません。

世界中の目的を翻訳し、判断をつなぐことで、
一兆人の未来を支える地球をつくる。

その第一歩を、物流から始めます。

世界をつなぐAXの実現には、
「目的の翻訳」が必要だ。

株式会社オンザリンクス 代表取締役東 聖也