


〜 物流を経営OSとして設計する 〜
2026.10.14[水]
10:00 – 17:30 ※9:30開場
広島国際会議場
広島市中区中島町1-5
1,000名
オフライン + オンライン 同時開催
経営者、SCM・物流責任者必見
製造業・物流業のリーダーが広島に集結する
AI物流カンファレンス
SPEAKER
PARTNERS
VISION
経営の教科書に「物流戦略」という章はあっても、
それが本当に経営の根幹として扱われている企業は多くありません。
製品開発・営業・マーケティング。これらと「同列」に物流を置く企業はあっても、
物流を「これら全てを動かすOS」として設計している企業はほとんどありません。
このカンファレンスは、
その認識を根本から変えるために行います。
物流をコストではなく、価値を生む基盤として再定義。
実践企業の事例と最新テクノロジーを一度にキャッチアップ。
製造業の経営層・物流責任者が集う貴重な交流の場。
自社の課題解決に直結する具体的なアクションを持ち帰る。
PROGRAM
思想から、実装まで。
「なぜ物流なのか」という問いから、技術・ガバナンス、
そして自律型AI物流プラットフォームの統合まで。
設計者と経営者が一日でつながる構成です。
〜100年続いた常識が、今日、終わりを迎える。〜
この講演について
物流は今、大きな転換点を迎えています。
人手不足、物流コストの上昇、在庫の過不足、輸送力の制約、複雑化するサプライチェーン。これまでのように、現場ごとの改善や個別システムの導入だけで、こうした課題を解決することは難しくなっています。
求められているのは、物流を単なる「運搬・保管する機能」ではなく、企業経営全体を動かす基盤として再設計することです。
本セミナーでは、物流を経営のOSとして捉え、AIが在庫・発注・配置・輸送・人員・投資判断をどのようにつなぎ、最適化していくのかを解説します。
〜政策・産業・大学が描く、日本初の物流イノベーション構想〜
この講演について
物流は、もはや一企業だけで最適化できる時代ではありません。物流効率化法への対応、製造業の競争力強化、AI・データ活用。その実現には、行政・企業・大学が同じ未来を描くことが不可欠です。
本セッションでは、産官学が一堂に会し、「広島発・製造業AI物流モデル」の可能性を議論します。
地域から日本へ、そして世界へ。次世代サプライチェーンの設計図を共有します。
登壇者
〜AI時代の現場データ活用とは〜
この講演について
RFID導入では、「タグコストが高い」「貼り付けの手間がかかる」といった理由から導入を見送るケースも少なくありません。
しかし、RFIDの価値は作業効率化だけではありません。AI時代の物流では、正確な現場データが全体最適や自動判断の基盤となります。
本セミナーでは、物流全体の生産性向上を実現するRFID活用の考え方と、導入を成功へ導くポイント、実際の導入事例をご紹介します。
〜物流効率化法・補助金から読み解く物流改革の最前線〜
この講演について
物流は今、担い手不足への対応だけでなく、AI・データ活用を前提とした新しい時代へと大きく転換しています。
国土交通省では、物流効率化法や各種補助制度を通じて、企業の物流改革を強力に支援しています。
本講演では、物流政策の最新動向、物流効率化法のポイント、AI・物流DXを後押しする支援制度、先進的な活用事例を紹介するとともに、これから企業に求められる物流改革の方向性を解説します。
経営者・物流責任者にとって、国の政策を経営戦略にどう生かすかを考えるヒントとなる講演です。
〜物流効率化法時代、AI経営を支えるデータ基盤のつくり方〜
この講演について
2026年施行の物流効率化法、そして来年強化される着荷主側の規制。いま求められているのは、現場改善ではなく経営判断です。
バース管理は、待機時間を減らすためだけの仕組みではありません。
蓄積されるデータは、AIが物流全体を最適化するための重要な資産です。
本講演では、バースを起点とした物流経営プラットフォームの設計思想と、その先にあるAI活用の未来を紹介します。
この講演について
トラック運送業は営業利益率0%台の低収益構造にあり、クラウド利用率も全産業で最も低い水準です。
アセンドでは、配車と管理会計を中心にしたSaaS×AIで、一運行ごとの採算可視化から運賃・運び方の適正化までを支援してきました。
本セッションでは、汎用AIをそのまま導入するのではなく、現場の暗黙知をデータ化してAIに与えるための考え方と実装手順を解説します。
〜AI物流は、"良いAI"ではなく"良いデータ"で決まる〜
この講演について
AIが最適解を示しても、その判断を本当に信じられるでしょうか。
AI物流の時代に問われるのは、AIの性能ではなく、その判断を支えるデータ品質です。
本講演では、医療・製薬業界で培われた品質保証、CSV、データインテグリティの考え方をもとに、AI時代に必要となる「説明できる意思決定」と「信頼できるデータ基盤」を解説します。
生成AI時代のシステム開発で欠かせない検証能力とAIガバナンスについても紹介します。
〜真面目に積み上げてきた品質がAIによって競争力になる〜
この講演について
30年間、真面目に品質へ投資してきた企業が正しく評価される時代が始まります。
AIは、人では見落としていた「信頼」を客観的に評価できるようになります。
本講演では、製造業を支える物流の具体例を中心に、AIがこれまで見えなかった品質と信頼を競争力へ変えていく可能性をお伝えします。
〜三菱倉庫・セイノーHDが語るDXの成功と失敗〜
この講演について
物流大手のCVC・DXは、今どこまで進んでいるのか。三菱倉庫・岡崎氏、セイノーホールディングス・髙橋氏とともに、両社のオープンイノベーション戦略とCVCの実像に迫るパネルディスカッション。
華やかな事例の裏にある社内合意形成の壁や失敗談まで、規模の大小を問わず、変革に挑む全ての物流・製造業関係者へ贈る、実践者たちの本音セッション。
登壇者
未来のAI物流・AX・自律型フィジカルインターネットの世界
人は一人では生きられない。
だからこそ、つながりが生まれ、社会が動き出す。
物流は、人と人、想いと価値をつなぐインフラ。
分離感が争いを生み出す時代から、
つながりが未来をつくる時代へ。
2035年、AIが物流の判断をつなぎ、社会全体が相互に支え合う世界へ。その先にある、新しい価値と希望を映像で体感してください。
テクノロジーがつなぎ、データが流れ、判断がつながり、現場が動き出す。
物流は経営のOSとなり、社会を動かす神経系になる。
その未来を、映像で旅する5分間。
※プログラムは変更となる場合がございます。
WHY
3つの視点から、物流の新しい価値と可能性を探ります
01
物流は、削減対象のコストではなく、競争力そのものである。
02
制度と現実の課題が交差するタイミングで開催
03
私たちが扱うのは、"構造変革"としてのAI物流
TARGET AUDIENCE
CLO任命を機に、
「物流を経営の武器」に変えたい
経営者
物流をコストではなく、競争力の源泉へ。
経営戦略の中核に物流を据えたい方へ。
人手不足や物流コスト上昇に対し、
AIで利益を生み出す方法を
知りたい方
限られたリソースで最大の成果を生む、
AI活用の実践的アプローチを提供します。
物流効率化法フェーズ2を、
単なる法対応ではなく
競争力強化のチャンスに変えたい方
制度の本質を理解し、先手を打つことで
他社との差別化を実現できます。
製造業・物流業の先進企業が、
物流をどう経営に活かしているのか
を学びたい方
成功事例や実践知から、
自社に活かせるヒントを得られます。
OVERVIEW
名称
製造業AI物流カンファレンス 2026 in 広島
〜 物流を経営OSとして設計する〜
開催日
2026年10月14日(水)
会場
広島国際会議場
広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)
※近隣の駐車場が込み合う可能性がございますので、出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。
参加方法
事前登録制
※ 参加費は無料
対象
製造業の経営者・SCM責任者・CLO・物流責任者・IT部門責任者
主催
株式会社オンザリンクス
後援
一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会・株式会社中国新聞社
ご参加はこちら
FAQ
Q. このイベントは製品やサービスの営業が目的ですか?
A. いいえ。
本カンファレンスは、物流の未来を考えるオープンな共創の場です。特定の商品やサービスの販売を目的としたイベントではありません。
製造業・物流業・大学・行政・テクノロジー企業が立場を超えて知見を共有し、業界全体の発展を目指します。
Q. AIに詳しくなくても参加できますか?
A. もちろんです。
AIの技術解説ではなく、「経営にどう活かすか」を分かりやすくお伝えします。専門知識がなくても安心してご参加いただけます。
Q. 物流効率化法フェーズ2への対応についても学べますか?
A. はい。
制度対応だけではなく、「競争力につなげる物流改革」という視点から、実践的な考え方や事例をご紹介します。
Q. 他社の事例も紹介されますか?
A. はい。
製造業・物流業を中心に、AIや物流DXの実践事例、物流戦略の取り組みなど、現場で実際に行われている事例をご紹介する予定です。
Q. 同業他社が参加していても大丈夫ですか?
A. もちろんです。
本イベントは競争ではなく共創をテーマにしています。業界全体の発展につながる知識や考え方を共有する場として開催します。
Q. 参加するとどのようなメリットがありますか?
A.